つまらない空間

流れ逝く紫のオーラ
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チームのみんな、ごめんね。
 仕事のチームのサブリーダーが、プラトーンの名場面(スローモーション込み)のように






倒れました。



そのサブリーダー、倒れる直前まで手に持っていたPCを落とさなかったんですよ。
上の画像のね、掲げられた両手の間にPCを持っていると想像してもらえば現実と大差ない状況。

うわーってなって、ぐらーってなって、えええええ?!となって、バターン!だったのですが、倒れたサブリーダー、起き上がろうとしてるのに腕と足に力が入らないみたいで手足バタバタしながら生れたての子猫状態にプルプルしてるんですよ。
私といえば驚きと恐怖でどうしていいか分からず、「動かないで下さい!」とか言っちゃうし。

で、救急車!って思ってリーダー呼んだら







リーダー「え?まずい?本当に今日ダメ?今夜の当番むり?無理なら一度家帰って休憩してみて!ね?」




私「な、何言ってるんですか!救急車を!」




リーダー「じゃぁ君が変わりできるの?ちゃんと考えてるの?問題になるよ?責任とれるの?」























まぁ、私もほとほと愛想が尽きていたというか、体力が尽きていたというか。
エンジニアなんて使い捨てだと思われてるとか、そう思われるレベルの技術しか持ち合わせてないとか、そういうの全部ひっくるめて心底恐ろしくなったよ。

6月半ばから鳴りやまない耳鳴り(エレベータに乗った時のツーンてやつ)も、頭揺らす度に起こる頭痛も、毎日ウ○コが黒い水みたいなのも、右目だけ視点の真中に黒いモヤーができて画面が見づらいのも、病弱っぽくひ弱に健気に疲れた感じでやつれたいのにブクブクブクブク太ってしまうのもおおおおお!!!



全部リセットしてやるううううううううううううう!!!






で、8月半ばに現場抜けました〜!!!


いやぁね、自分がやりたい事、忘れてたんですよね。
ここでこんな事言うのも恥ずかしいのですが、私、立派なエンジニアになりたいのですよ。
以前の職場の上司であったGODのように、ネットワークやシステムを愛して、ユーザー様が何を求めているかを第一に考える事のできるエンジニア。
正しい事を正しいと言えて、かつ実行できるスキルを持ったエンジニアになりたかったんですよ。


それがなんですか。私。
もうずっと腐っていました。
リーダーがこう言うから。とか、責任とりたくないから。とか。今月はこんだけ残業しちゃったよ〜。とか、忙しい自分に酔っちゃってるというか。
改善とか進歩とか全く無かったです。


いい年齢こいて、夢と希望にあふれた新卒みたいな事言ってんじゃねぇよ的な事を言われる事も多々ありますが、いーじゃないですか。
GODも言ってましたよ。経過じゃなくて結果だって。

このままここにいて、自分を潰すのは勘弁です。
だから私はなりたい自分になる為に進みます!!


だから私はこの時決めましたね。はっきり言ってやる。
ここの現場を抜けると、自分が前に進む為に、ただの使い捨てで終わらないように。
何も間違った事はしていないんだから、ここを辞めさせてもらうと胸をはって言ってやる!

はっきりと!!!



















ちょ、、、、ちょっと満身創痍ぎみで想定していたものと違う退職宣言となってしまいましたが、結果良ければOKなんですよね。


で、ですよね?!(涙)

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| 案件B | 00:06 | comments(6) | - | pookmark |
初の大阪!
 
前回のつづき〜

明日大阪で早朝作業があるから終電で大阪行ってこいや〜的に、ほんっと軽々しく品川発新大阪行きに飛び乗らされ。
重たい書類抱えながら、人生で初の大阪に到着です。

なんやらもうね、ただでさえ方向音痴なのにね。
もう全然わからない。ホテルの住所とか紙に書いてあるけど右も左もわからない。


あああああもううううう誰かあああああああ誰かあああああああ!!



201006272236000.jpg

と、散々夜の街をさまよい歩きまして。

もうとにかく悩んでも仕方ないのでパッと目についたバーへ入店。
お酒飲めば気が大きくなってどうにかなる!!はず!!




で、しこたま飲んで、隣のおっちゃんと仲良くなって、実はかれこれこういう流れで初大阪なんですよー。道もわからんくて困ってるんですよーって言ってみたらね、「ああ、そのホテルならここの横をダーッと行ったらあるで!」と教えてもらいまして。
おおおお!感謝!!!そしたら明日の現場の場所も教えてもらえたら!と思いまして、


私『そしたら○○っていうビル、知ってますか?』


おっちゃん「おお!それなら砂場あるとこや!」


私『え?砂場?』


おっちゃん「ここんとこダーーッと行ったら右にワーッと曲がるとな、ここに砂場ありきてのがな、そこの真ん前よ。」


私『え・・、どこをダー?』


おっちゃん「だからここんとこダーッで、右にガーッとや!!」


私『さっきはワーッって。』


おっちゃん「おまえアホか!いいからここんとこダーッで右ガーッといったら砂場ありきや!」


私『砂・・・・・』


おっちゃん「いいいいーーいから言ってみ!アホ!」






ぜ・・・全然わからないっす(涙





不安を抱えながらも泥酔状態でホテルに到着し、翌朝を迎え。
二日酔いでフラッフラになりながらも頼れるのは昨夜のおっちゃんの言葉だけ。


ここをダーーーッと・・・


そして右にガーーーッと・・・



無い。どこにもない。
目印になるほどの砂場なんてどこにもないよ。
だいたい目印が砂場って、意味わかんないよおっちゃん。おっちゃーん!!


迫りくる待ち合わせ時間を目の前に、なぜかチームのメンバーが誰も電話に出てくれない事に孤独と疎外感を感じながら、もう・・駄目かも・・と、いっそタクシーを捕まえた方が・・・と、



そんな私の目の前に現れたものは













201006280755000.jpg

ホントにあったあああああああああああああ!!!!!





大阪のおっちゃんありがとう!!疑ってごめんなさい!
いつか絶対に恩返しするぜよおおおおお!!!(涙





大阪の初印象:人情と道案内方法が素敵!

※ちなみに、普通の公園でした。

| 案件B | 00:06 | comments(0) | - | pookmark |
おもむくままに。
 伝達ミス・・・作業ミス・・・見落とし・・・勘違い・・・手戻り・・・。


責任分解点・・・有識者・・・次に吊るしあげられるのは・・誰・・・。


原因・・・?そんなの・・・考える・・・前に・・・御風呂入りたい・・・休みたい・・・寝たい・・・寝かせて・・・嗚呼・・・・。


会社のチーム全体に暗雲立ち込め、笑顔なんてとうの昔に忘れたような死んだ魚を10日間放置した目。
この糞暑い最中、3日間家に帰ってない上司から放たれる異臭。いや、もう死臭レベル。
あれ?先輩っていつからポマード使ってましたっけ?ってくらいにギットギトやで。
机の真中に業務用の身体拭きシートが置いてあるけどアルコールで肌カッサカサやで。


え?大阪出張?今から?は?今すぐ走れば新幹線の最終に間に合うって、せんぱぁ〜い、そんなジョーク全然面白くないですからほんと。
マジで、え、ちょ、なんすかこの書類の山。は?これ担いで大阪?いや、このITの世の中で書類背負って行くなんて・・っていうか、うちらITエンジニアなんじゃありませんのん?
この、平たいちんまりした棒みたいなのPCにズコーッとぶっさしてピコピコーすれば保存されるんじゃないですのん?ねえって、ちょっと無視しないでよ!ねぇ!ねえってえええええええ!!










その30分後。



品川駅発の新幹線に乗り、流れゆく景色を眺めながら。





心のおもむくままに。


右手にいざなわれるままに。


一心不乱にノートにボールペンを走らせてた(らしい)。






気がついたらいつの間にか寝ていたようで。
新大阪で慌てて下車し、バックの中で半開きになったノートを広げた時。



僕は決心したんだ。



















201008230006000.jpg






(電車に飛び込む前に)この現場、辞めよう。

| 案件B | 00:09 | comments(4) | - | pookmark |
新人さん。(37歳業界経験8年)その4
 突然の腹痛(笑)で突如帰宅した新人さん。

うっすら気付いてはいたのですが、金子さん(以前の新人さんの教育係)のフェードアウトの理由に新人さんとの関わりに対するストレスが大きかったらしく。
金子さんはしばらく休ませるので、せめてお前が頑張れよと会社から直接お叱りがあったようで、翌日の新人さんは9時きっかりの出社です。

うーん。偉いよ偉いよー。ちなみに私も怒られたよー。
新人にちゃんと仕事をさせろて。1人で100、2人で200になるところが2人で80じゃ意味ないだろて。
マイナスになるなら意味ないだろて。そんなのこっちが言いたいわ。

そんだけどね、今日は徹夜して仕事を半分以上終わらせてあるからね。
ゆっくり教えられるよー!
これでも私、結構反省したんでござるよ。
夜中に"新人さんへの接し方"をぐぐって勉強したよ。

みんな忙しいからってイライラして教えるのが手抜きになってたんだよね。
それじゃぁ新人さんだって不安にもなるし嫌にもなりますよ。

今日はまず仕事の前に、ここのネットワーク全体を説明して。
それから提出物の種類、期日、今の案件、チーム体制。
分からない事は都度聞いてもらって、仕事のペースに慣れてもらう事からはじめよう。



私「という感じになっています。ざっと説明しただけなので、すぐに全部理解しなくても大丈夫です。分からない事があったら都度聞いて下さい。」


新人『うーん。そういうマニュアルって無いんですか?』


私「ここには無いですねー。あったら便利なんですけど、作成する時間もなくて。」


新人『それってかなり非効率ですよね。いちいち教えなきゃいけないのって。』


私「そ、そうですね。だけどここだと現場に突っ込まれてとりあえず仕事やれ!って感じなので、最初はともかく作業員に徹しろって風習が」


新人『え?じゃぁ何で僕は聞かなきゃいけなかったんですか?』


私「え?は?え?何でって、理解しなければいけない事だからで」


新人『だって今、最初は作業員に徹するって言ったじゃないですか。』


私「ああ・・、じゃぁ作業に入ります。今からメールで手順書を添付するので、それを印刷してからコピーをして下さい。」



新人『じゃぁ僕印刷するんで、玉太郎さんコピーして下さい。』


私「はい。・・っていやいや!2人で取りかかる仕事じゃないでしょう。」


新人『あのね、玉太郎さん、効率ってあるじゃないですか。』


私「申し訳ないんですけど私にも他の作業があるので、今日は新人さんにこの手順書を印刷してもらって、お客様分とメンバー分用にコピーして冊子にしてもらう仕事をして頂きたいんです。分からない事があったら聞いて下さい。」


新人『・・・でもなぁ。』



私「6部は白黒両面で、1部のみフルカラー両面でお願いします。」







と、とんでもねぇヤツに出会っちまった。




金子さんはたしかに心が弱そうな人でしたけど、そんな2週間やそこらの新人教育で潰れるなんて、前々から積もり積もってたものがあったんだろうなんて思ってたのが甘かった。
あながち原因はこいつだけなのかもしれん。


まぁ私は体力無くても心臓に毛が生えてる生き物なのでその心配は無いにせよ。
新人さんもぶつくさ言いながらも仕事に取り組んでくれたし、あとは時間が解決するかな。





そんな事を考えていた30分後。

新人さんが怒り心頭で「コピー機がおかしい!!」と訴えてきまして。
「これをフルカラーで印刷してるのに白黒で出てくるんだ!!」と。


その手に握られた白黒の原紙を見つめ、もう、何を信じたらいいのか。もう。もう!!(涙)





| 案件B | 08:43 | comments(8) | - | pookmark |
新人さん。(37歳業界経験8年)その3
その1その2の続き)


 新人さんの教育係に吊るしあげら・・・いや、抜擢された金子さんが長期休暇に入ると上司から連絡メールに添えられた追記文。



【新人さんに仕事をさせてあげてください>玉太郎さん】




うわうおおおおおおおおおおお!!!
さらっと次の犠牲者に確定されとるうううう!!(涙


いやね、私って人に教える才能無いんですよ。
とくにこの業界って年上で業務経験も豊富な男性が過半数なので、教えるこちらもどう接していいのかわからない。
その遠慮が逆に失礼なんだろうなとは気付いているのですが、私の喋り方がキツイとよく言われるので、言葉使いに気を使っているとどうしても不自然に・・・うん。

ええ。ともかく嫌だ。



しかしここは仕事。
上司に言われたら拒む事もできないわけで。
もう入って一カ月近くになるわけですし、とりあえず馴れた仕事からやってもらおうかなと。
隣に座ってマンツーでチェックしてれば手戻りもないかなと。



で、うちの勤務形態って一応、9:00〜18:00なんですけれども、出張や夜間対応や徹夜の人が多いもので、朝の勤務があいまいなんです。
いや、本当は9:00なんですよ。
けども、上の人がそういう、バラバラな勤務体系を理解してくれてね、10時出勤や午後出勤をとがめないの。
もう一回言うけども、出張や夜間対応や徹夜の人の事考えてくれてて咎めないでいてくてるの。



もー皆さまお気づきでしょうけども。
新人さんが時間に来ないのよ。朝。
9時に来ないとしても、せめて10時には来てほしい。
いや、11時でもいいからって思うんだけど来るのは12時前後。
そしてお昼休みには席で爆睡し、お昼休みが終わってからお昼ご飯を食べに行く・・・・。


おま・・・え・・・・何を考えているんだ。



もうそういうのを当たり前にやってたものですから、ここら辺でガッツリ言ってやりましょうと。
待ち構えてたその日、出社したのは11時過ぎ。





私「おはようございます。うちは9:00が定時なんで、出社時間は守って下さいね^^


新人『・・・何で僕だけに言うんですか?他の人はそんなの守ってないじゃないですか。』


私「いやぁ、他の人は守ってないんじゃなくて、徹夜だったりとか理由があるんですよ。今日はいいんで明日から守ってくださいね。」



新人『僕にだって言わないだけで理由はあります。それに、皆が守ってないのに僕にだけ強制するのはおかしい!』


私「私は何があっても定時を守って9時に来てますよ。それを強制してるのではなく、この現場は激務だって面接の時に言われませんでしたか?」


新人『僕だって昨日遅くまで働いたんだから遅く来ていいはずでしょう?』


私「おっしゃる通りですが、私たちの仕事は時間単位ではなく案件単位なんで同じチームとして力をあわせないと・・」


新人『それはそっちの都合でしょ?僕は昨日13時間も働いたんだ!』


私「お疲れ様です。ちなみに私を含め皆昨日から帰ってません。とりあえず今日の業務を説明し・・」


新人『それなら休憩時間も守って下さい!!』


私「は?」


新人『パソコンの画面を長時間見るのは苦痛です。ちゃんと1時間に10分の休憩を入れる法律を守らないと訴えます!!!』


私「す、すみません。よく分からないのですが、休憩は取って頂いて構わないのでとりあえず業務を」


新人『僕は貴方の部下で働く雇用形態ではありません!』


私「残念ながら上司が私のその役目を命じたんですよ。私にも余裕ないのでとりあえず業務を」


新人『あ、もうお昼休みの時間なので続きは午後にして下さい。』


私「・・・。」









その日、18時(9時から働いている人の定時)に『定時だから帰ります』と言い放った新人さんをとっ捕まえて『8時間働いたら定時になるんですよ?』と笑顔で行ったら『お腹が・・・・痛たたたたたたたた!!!』と叫んで帰られて笑い死にそうになりました。
3日家に帰れないと自分の体臭で死にそうになる事も、この2日後に知る事になりました。
| 案件B | 05:00 | comments(2) | - | pookmark |
新人さん。(37歳業界経験8年)その2
前回の続き)


 体力には自信があると激しくアピールした新人さんがまさかの2日ギブアップ宣言。


微妙に挑戦的なのが気になるのですが、まぁ無理も無いですわ。
当たり前に終電まで働かされますし、教育係のリーダーの1人も関西への出張で不在なもので言いたい事も伝えられなくてストレスだったのでしょう。

でも正直なところね、チームの全員が自分の事だけで必死なものですから、新人さんなんて構ってられないんですよ。
あっちらこっちら引っぱりまわされて、自分以外の誰かがどこにいるのかも分からない状態で。
教えてる時間を取られたら仕事進みませんしね。

それでも新人さんに育ってもらわなければ困るのは全員なので、教育係を1人立てましょうと。
そこに立てられたのはチーム内で一番人間らしさを保持していた金子さん。
温厚で断る事ができなくて、いつも貧乏くじをひいている人。(失礼)


その金子さんが新人さんに仕事を教えて2週間たった日の事でした。
金子さんは新人さんに書類の編集を教えてたんですよ。
私の目の前に座ってたので会話のみ聞き取れる感じでして。



金子さん『で、これが手順書になってまして。』


新人「なるほどね、でもこれってさー僕の経験から言うとーうんぬん」


金子さん『ははは・・、それは置いといて、これを明日の10時までにやらなくてはいけなくて。』


新人「え?!それまでにやれって事ですか?」


金子さん『あ・・はい。分からない事があったら聞いてくれれば・・・』


新人「でも今18時(定時)ですよ?!」


金子さん『・・・・?そうですけど・・?前にもやった作業なんで難しい事は・・』


新人「そんな事いきなり言われてもなぁ。」


金子さん『この現場、いつもこんな感じのペースなんですよ。大変でしょうけど頑張っ』


新人「今日は具合が悪いので帰ります。」


金子さん『えっ?!いや、え?体調?』


新人「帰ります!!」


金子さん『・・・・ああ・・はい。』


私「金子さん・・・、半分もらいますんで、とりあえずやりましょうか。」


金子さん『玉太郎さん・・・申し訳ないんだけど、俺、今日の夜から現地対応なんだ。』


私「えっ!!」


金子さん『すまない。あとはお願いする・・。』


私「いえ、お互いさまです・・」


金子さん『申し訳ない・・・』


新人「なんか僕が悪いみたいじゃないですか。ねぇ、玉太郎さん?」


金子さん『いや・・そういうわけじゃ・・』


新人「あー、疲れた。ほんと疲れたー。」


私「・・・・・。」









金子さんが長期休暇に入ったのは3日後の事でした。(マジで)



その3へつづく。)
| 案件B | 13:22 | comments(0) | - | pookmark |
新人さん。(37歳業界経験8年)その1
御久し振りです。
とんでもない現場に入ってしまって欲しいモノは何かと問われたら睡眠時間くだしあマジでお願いと滑り込み土下座する勢いの玉太郎です。
 世の中のお父さんって大変なんだなと今更になって気付いたよ。
頑張れ。働くお父さん。

今週末は久しぶりにお休みが頂けたので、更新させて頂きたいと思います。
もうね、ここで文章書けないとストレスがたまってたまって。。
どんだけ構ってちゃんなんだって感じですけども、仕事場とコンビニ店員さん以外の人と話したいんだよ。文字だけでもいいからさあああああああ!!
ああああおう!


ふぅ。

えっと、4月の頭から入った現場なのですが、これがもう、私生活ゼロな現場でして。
終電で帰れたらラッキーだよ。
土日は当たり前に無いよ。
週に2日は泊まり込みだよ。
終電逃してもタクシー代なんか出ないよ。
休暇とってもいいけど他の人が帰れなくなるんだからね。
ランチパックが主食です。
でもやっぱり痩せないんだよ。

うん・・。


こんな漫画みたいなIT現場ってあるんだなーと関心もしたのですが。
この3カ月で4人も辞めちゃって。

1人は鬱でおかしくなっちゃうし、もう一人なんかガチで行方不明。
10人チームで4人て笑えないほどの戦力減。
どーなっちゃうんですかと。


そんな時に入ってきたのが37歳IT業界8年目の新人さん。
藁にもすがる思いだったから新人さん大歓迎!ビバ!

そして新人さんは挨拶でこう言ったよ。




『体力だけには自信があります!よろしくお願いします!!』





いや、えっと、体力じゃなくて技術面に自信をアピールしてほしいよ。
ほんのり怪しい空気がするけど、まぁともかく頑張ってくれたらいいと思ったのも束の間、たった二日で新人さんはこう言ったよ。







『あのね、人には言わないだけでね、僕には持病があります。だから無理させないでほしい。』



















こいつはブログのネタを山ほど運んでくる。



その直感が微塵にも違えなかった事が、うちのチームの最大の悲劇なのであります。

その2へつづく。)

| 案件B | 00:06 | comments(2) | - | pookmark |
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